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ホーム>お知らせ・イベント>版画コンクール>2023年度(令和5年度)第33回
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◆お知らせ・イベント
版画コンクール
  第33回 日専連全国児童版画コンクール【日専連盛岡地区選】
 
全国の小学生児童を対象とした「日専連全国児童版画コンクール」も今回で33回目を迎えました。
日専連盛岡地区で合計286点(応募校数13校)もの作品をご応募いただきました。
日専連パートナーズで第一次審査がおこなわれ、厳正なる審査の結果、合わせて100点が決定いたしました。
選ばれた100点の作品は全国選へ出品されます。
こちらでは入賞作品をご紹介いたします。(順不同)
  
 

この版画コンクールは、全国の小学生を対象に伝統文化の版画を体験、伝承していけるように、日専連が主催して行われてきております。

コンクールに応募された学校は昨年より1校増の13校、計286作品が寄せられ、とても素晴らしいものが多く、審査に当った役員ら一同を喜ばせました。日々多忙な教育活動の中、ご指導ご出品の労をとって下さった先生方に厚く感謝の意を表します。

審査会は1月17日に日専連盛岡で行われ、厳正な審査の結果、100点を入選作品とし、全国の審査会へと出品することになりました。入選された方はおめでとうございます。

惜しくも選外となった作品には入選にあと一歩というものも沢山あり、次の機会に向けて力をつけて次回も応募してほしいものと思います。

令和6年1月
審査委員長 田中館 隆雄
遠野市立土淵小学校 5年
今淵 心 さん
「『遠野物語』オシラサマ」


【講評】
一版多色版画の作品です。物語の雰囲気が出るような刷り方に成功しています。馬と結ばれる娘、それを心配そうに見ている家人とがうまく表現されていて、これぞ「遠野物語」と言える作品になりました。

滝沢市立滝沢小学校 5年
佐々木 すみれ さん
「初日の出」


【講評】
伝統的な版画で白地黒地の対比が心地よく表現されています。花々の配置の仕方もよく工夫され、版を彫る刀の動きも葉脈に沿った彫り方で植物らしさが表わされています。初日の出の表現もよく考えられています。

盛岡市立土淵小学校 5年
及川 色都 さん
「楽しそうにたいこをたたく私」


【講評】
さんさ太鼓でしょうか、眼鏡をかけて元気よく大きな声を出しながら太鼓をたたく私の姿がうまく表現されています。バチを握る左手を吟味して表わし、太鼓をしばるロープを強調して成功しています。
  滝沢市立滝沢小学校 5年
  中野崎 七結 さん
  「すべての物に色を」
  滝沢市立滝沢小学校 5年
 佐々木 勇仁 さん
  「美しいつくし」
 盛岡市立土淵小学校 5年
  田村 凜果 さん
  「ひびくたいこの音」
 遠野市立綾織小学校 4年
 新田 先稀 さん
 「びっくり!!」
花巻市立宮野目小学校 4年
佐藤 玲人 さん
「私の変顔」
滝沢市立柳沢小学校 3年
佐々木 結菜 さん
「シャワーフラワー」
  盛岡市立山王小学校 2年
渡邉 ひまり さん
「とんぼやちょうといもをほったよ」
   
<入賞作品> 




 
 
 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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